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自分の体温は自分で冷ませ!これでエアコン要らず。自分の体にエアコン機能を持たせる食材。

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最近夏のように暑い日が続いてますねぇ〜
今日はそんな暑い日に、
ちょっと早いですが夏バテ解消に
オススメの食材を紹介します。

今回紹介するのは唐辛子です

いやいや暑いのに唐辛子って
余計に暑くなるっしょ。笑

ご安心ください。
唐辛子は食べるエアコンなんです。

食べるエアコンってどういうこと?
と言いますと

まぁ、もうすでにそうだと思うんですが
だんだん気温が高くなってくると
冷たいものを好んで食べたり
薄着になったり、エアコンや扇風機で
体をガンガン冷やしたり

まぁ冷やす気がなくても、
会社やレストラン、電車内で
避けられないエアコンを浴び続ける。

なんて状況もあるんじゃないでしょうか?

そういった暑い季節に、体を冷えた状態にし続けると
だんだん汗をかけない体になるって皆さん知ってました?

で汗をかけないと、体がどういう状態になってしまうかと言うと

自分で自分の体温を調節できなくなってしまうのです。

本来汗とは、暑い時に体の表面に出て、その汗が乾燥する時に
体の表面の熱を取り、体を冷ましてくれる作用があるのです。

なので、その汗が出なくなるということは
外でいくら暑い気温、暑い体温になっても
体の熱を冷ますことができないということなんです。

これは熱中症の原因や、

体温を自分で下げられないので、さらに冷たいものを体に求めたり、
また冷たい水分などの取りすぎてしまい
さらに体温調節ができなくるという、まさに負のスパイラル状態になってしまいます。

結果、体が重だるい、調子があがらないなど
やる気が出ないなど、夏バテ症状の出る原因にもなります。

そこでオススメの食材が、やっと出てきましたね。笑

そう!唐辛子なんです。

唐辛子は発汗作用があるので
汗の排出を促し、まぁ辛さで一時的に体温はあがりますが

汗の力で最終的に体温を下げてくれます。

そして唐辛子で汗をかくことにより
代謝機能が回復し普段の汗も、かきやすくなるので

結果、汗による体温調節機能が復活するのです。

なので唐辛子は食べるエアコンなのです。

まぁ食事での代謝アップも大事ですが

普段から一つ上着をもってエアコン対策
運動で汗をかきやすい体を作る。
なるべく冷たい食べ物や、冷たい飲み物などを取りすぎない。
寝るときはエアコンの温度を高めに設定するなど

食事以外でも汗をかきやすくする環境を作ってあげましょう。

ということで夏に体調が悪くなりそうな方は
上記を参考に普段の食事に、少し唐辛子を取り入れたり
汗をかきやすい環境を自分で作って

体の体温調節機能をしっかり使って
暑い夏を健康的に乗り過ごしましょう♩

薬膳コンシェルジュ 内村

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mue(ムゥ)

現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!

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