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血行不良による冷え解消。シソと玉ねぎのスキレットハンバーグ。動画あり。

今回は『血行促進で冷えを解消』とうテーマで
玉ねぎソースとシソのスキレットハンバーグを作りました。

玉ねぎとシソは共に体を温める温性の食材で
体の気と血の巡りよくし、体の血流と代謝を上げることで冷えを解消します。

以前6つのタイプ別の冷え性を紹介したのですが
ストレスタイプの冷え性の方と
血液ドロドロタイプの冷え性の方に効果があると思います。

また玉ねぎと豚肉は相性が良く
玉ねぎの辛味成分である硫化アリルが
豚肉のビタミンB1と結びつき、アリチアミンに変化し、
このアリチアミンは体の糖を効率良くエネルギーに変換し
疲労回復に効果があると言われています。

ぜひ上記のタイプの冷え性の方は実践して見てください。

で作ってみた感想なのですが
ちょっと焼きすぎたのか、火力の調節にしっぱいしたのか
少しお肉がパサパサになってしまいました。
なんか裏技的にゼラチンを入れると肉汁を逃がさずに焼けるらしいしので
次回はその裏技を使って実践したいと思います。
あと食べた時にシソの感じが弱かったので
玉ねぎソースの方にも最後刻んだシソを入れるといいかもしれません。

動画のレシピ。

ひき肉300g、玉ねぎのみじん切り半個、パン粉ワンカッップ、塩コショウ少々、粉チーズ、ケチャップ&オイスターソース各大さじ1杯、シソみじん切り10枚
これを袋に入れてよく揉み込む、よく揉み込んだら袋の端をハサミでカットし
スキレットに絞り出し、最後スプーンで形を整える。
そして魚焼きグリルの15分焼く

その間にハンバーグのソース作り。
フライパンに酒、本みりんを大さじ2杯ずつ入れる
そして火にかけてアルコールを飛ばす。
飛ばし終わったらそこに、醤油大さじ2杯、すりおろした玉ねぎ半個、ニンニク少々を入れ
再度、フライパンに火をかける。
少し味見をして玉ねぎの辛味がなくなっていればOK

あとは焼きあがったハンバーグに玉ねぎソースをかければ完成です。

袋を使って揉み込むので、手も汚れないし
スキレットを使って焼くので、焼きあがったらそのままたべれるので
洗い物もすくなくてすむし簡単だと思います。

ぜひ試して見てください!

薬膳コンシェルジュ 内村 宗宏

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mue(ムゥ)

現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!

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