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夏の日焼けによる、お肌のシミそばかす、シワ予防の薬膳。

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こないだ休みで海に行ってきました!

天気はあいにくの曇り時々雨といった感じでしたが
一緒に行ったメンバーが最高だったので
天気なんか関係なく最高に楽しい1日でした♩

天気が曇りだったので
日焼け止めも塗らずに遊んだのですが
曇りでも意外と日焼けはするもので
ちょっとだけ背中と肩がヒリヒリするといった感じです。

まぁ自分は男で日焼けも大好きなので
あんまり気にはしないのですが

それでもシミとかシワになっちゃうのは嫌なので
薬膳によるアフターケアは一応意識しております。

てことで今日はそんな日焼けによる、
シミそばかす、シワ予防に役立つ薬膳を紹介したいと思います。

まず日焼け対策に大事な栄養素
これはもう大体皆さん知ってると思うんですが
それは、そうです、ビタミンです。

でもビタミンでも、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンCなど
色々な種類があると思うんですが

中でも日焼けに有効なビタミンは

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの3つ
通称ビタミンエース(ACE)が有効と言われています。

そこで今回は3つのビタミン、ビタミンエース(ACE)の働きと
そんなビタミンエース(ACE)が豊富な食材を紹介したいと思います。

ビタミンAの働き

ビタミンAは皮膚組織の代謝を活性化させ、
皮膚粘膜の状態を正常保つ作用があります。
日焼けによる皮膚ダメージの修復などに効果があります。

ビタミンAが豊富な食材
ビタミンAには動物性と植物性があり

動物性ビタミンA
鳥レバー、うなぎ、ホタルイカ、すじこ、卵、豚足など
中でも鳥レバーがダントツでビタミンAが多いです。

植物性ビタミンA
シソ、人参、ほうれん草、春菊、かぼちゃなど
ビタミンAは脂溶性のビタミンのため
油と一緒に摂取することで
ビタミンAの吸収率をあげる事ができます。
またビタミンAは酸化がしやすいのが特徴です。

そんなビタミンAの吸収率をあげる役目を果たすのが
ビタミンEになります。

ビタミンEの働き

ビタミンEは抗酸化作用の働きがあり、
皮膚細胞の酸化、老化を防ぎ、
日焼けによるシワや肌のたるみなどを防ぎます。

ビタミンEが豊富な食材
主に植物の種子に多いです。
なのでアーモンドやピーナッツなどのナッツ類
そして植物性の油にも多いです。
オリーブ油、ひまわり油、米ぬか油、大豆油、べに花油など

また魚介類の肝や卵にも多く
あん肝、カラスミ、キャビア、いくら、たらこ、明太子、など

ビタミンEは抗酸化作用があるので
酸化がしやすいビタミンAの酸化防ぎ
またビタミンEが豊富な食材は
油分が多いものが多いので
脂溶性ビタミンAの吸収率を上げてくれます。

ビタミンCの働き

ビタミンCもビタミンEと同じく
抗酸化作用で皮膚細胞の酸化や老化を防ぎます。
また日焼けによる、シミやソバカスの原因となる
メラニン色素の生成を防ぎ
さらには肌の弾力とハリの源となるコラーゲンの生成を促し
日焼けによるシワ予防にも効果があります。

ビタミンCが豊富な食材
パプリカ、パセリ、芽キャベツ、ゴーヤなど
またイメージの通りフルーツ
柑橘類(レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ゆず、など)
キウイ、イチゴ、柿など

またビタミンCはビタミンEの抗酸化の働きを
持続、活性化させる働きがあるので
3つのビタミンを同時に摂取することで
ビタミンCがビタミンEの働きを活性化させ
活性化したビタミンEが、ビタミンAの吸収率をあげるという
まさに三位一体の効果が得られます。

※ちなみに、よくビタミンCが豊富な食材には、
光毒性のあるソラレンが豊富に含まれており
光毒性とは光に当たると、紫外線に過敏に反応し
肌に何らかの影響を与えるというもの

なのでビタミンCは日焼け対策には良い食材なのですが
昼間、外出前に食べてしまうと、日焼けを悪化させてしまうので
食べるなら夜に食べた方が良いと、巷で言われているらしいのですが
これは間違いで、光毒性が出るのは
そのソラレンを直接肌に塗って、紫外線を浴びた時に
肌に付着したソラレンが反応して肌に影響を与えるもので
食べただけではこの光毒性は生まれません。
もし出るとしたら、ビタミンCが豊富な食材
例えば、きゅうり、レモンなどで顔をパックして
顔を洗わずに紫外線を浴びた場合はでるかもしれません。
なので食べる分には大丈夫なので安心してください。
以上が日焼けに効果的な3つビタミン、
ビタミンエース(ACE)の働きになります。

まとめ

ビタミンAが肌の代謝を活性化させ、
日焼けで受けた肌のダメージを回復させ
ビタミンEが肌の酸化、老化防ぎ
日焼けによるシワやたるみの予防
ビタミンCも同じく肌の酸化、老化予防
また日焼けによるシミ、ソバカスの原因となる
メラニンの生成を抑え
さらにコラーゲンの生成を促す作用があるので
肌に弾力と張りを与える作用があります。

またビタミンACEの3つを一緒に摂取することで

まずビタミンCがビタミンEの抗酸化の働きを
持続、活性化させ
活性化したビタミンEが、ビタミンAの酸化を防ぎ
さらに吸収率をあげるという
まさに三位一体の相乗効果が得られます。

最後に日焼け対策にビタミンA、C、Eの3つの
栄養素が入ったオススメレシピを紹介します。

ビタミンACEの入ったレシピ

●ゴーヤと明太子の旨味チャンプルー
●ホタルイカとパプリカのオリーブ油マリネ
●イチゴ、カボチャ、ナッツのグラノーラ
●シソとパセリの米油天ぷら、レモン塩添え

ということで
以上を参考に夏の日焼け対策をしてみてください。

薬膳は1日にしてならず
季節や体調に合わせた、日々の食事が
健康的で美しい身体を作り出す。

薬膳コンシェルジュ 内村 宗宏

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mue(ムゥ)

現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!

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現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!