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『嫌われる男こそ一流』 里中李生 著 書評ブログ

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嫌われる男こそ一流  里中李生

この本を読んだ目的は、人に媚びる、いい顔をする、
自分押し殺して世間にあわせる、道徳的、社会的、など、
一見周りから見たらいい人、まじめな人、
または人格者で素晴らしい人ではあるが、
それは本当に自分が望んでる姿なのか?
もっと本来の自分、野性的、本能的な自分の姿もあるのではないか?
もっと自分の欲求に素直になってみる。
もちろん理性を持って生きることも大事だが、
本能的、野性的な部分も大事である。
ということでそういった野性的な部分を解放するヒントや、
時には必要な一歩踏み出す勇気、周りに流されずに、
本能に基づいた行動ができるようになるために本書を読みました。

本書の内容と読んだ感想。
基本的に金、女、セックスの話です。笑 
プロレスラーのヒール役バリに、
世間一般常識のある人たちにケンカを売っている内容です。
女性に対する差別的発言も多く、女性が読んだらブチ切れる内容となっております。笑
まぁおそらく逆張り戦略がこの人の手法で、過激なことを言って注目を集めてるのかも。

発言は非常に偏っていて、男は金を稼いで女を抱け、性欲を満たせ、
快楽を得て幸せや成功を手に入れる。など挑発的な内容でした。
まぁ金とセックスで自分を満たせるかは人それぞれですが、

でも大衆に飲み込まれずに、一歩抜きに出るにはこのくらい過激な発想、
野性的な原動力は一部必要なのではないかと感じました。

ずっとはマズイかもしれいけど、自分の持つ本能的な欲求に素直になってみる。
周りを気にせず自分を解放してみるというのは、今の自分には必要ですね。

あのこれは金と女でって意味じゃないですよ。笑

仕事や人生という部分での話です。とにかく今の自分は捕らわれすぎている、
安心安全という幻想の縄で自分を縛り付けて、そのくせ不自由だと不満を口にしてる。
それはただありもしないリスクに怯えて逃げてるだけ。

一歩踏み出す勇気、リスクを取りに行く勇気、
チャレンジングな行動、周りや常識に捕らわれない頭のおかしさ、
そしてある意味に狂気的な部分。
今一番自分に不足し、一番欲してる部分です。

そんなことを気づかされる内容でした。

本書を読んで実行しようと思ったこと。
周りの評価などおそれず、本能に忠実になり自分を解放する。
一度欲求に素直になってみる。

以上が実践しようと思ったことです。

ということで、
この本に書かれてることをそのまま鵜呑みにしたら
色々な弊害が生まれそうですが。笑

仕事、プライベート、人生において
自分の本質的な欲求と一度向き合うという意味では
一つの参考になる本かもしれません。

たぶんそのまま読むと
なんだこれ?ってなるかもしれないので
一度自分の状況に置き換えて、内容を抽象的な概念に上げて読むと
読みやすいかもしれません。

読書野郎 内村 宗宏

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mue(ムゥ)

現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!

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