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これからの紫外線対策にオススメのお酒。まさに飲む入浴剤&化粧水。もっちり美白を求めるならこのお酒。 薬膳男子ブログ

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今日はこれからの夏に向けての
紫外線対策にオススメのお酒をご紹介します!

前回は血液サラサラ、血管年齢若返りのお酒
を紹介しましたが

今回は肌年齢を若がらせるお酒です。

それはなんのお酒かというと
『日本酒』です。

それでは早速、日本を薬膳的視点で見ていきましょう。

五性(体をどのくらい冷ましたり温めたりするか)
温性また熱性(体をかなり温める作用がありますね。)

五味(食材の持っている味の特性と性質)
酸味(肝臓に働きを助け、血液の酸化を防ぐ)
甘味(消化器系の働きを助け、むくみ改善)
苦味(呼吸器系に働きかけ、潤いを与える。)

効能
温経(体を温め巡りをよくする)
理気(気の流れをよくする)
活血(血液の巡りを良くする)
沢膚(皮膚に潤いを与える)
散寒(寒さを散らす)
止痛(痛みを止める)

まとめると
体の血液の巡りをよくし、寒さを散らして
体を温め、お肌に潤いを与えるといった所でしょうか。

さらに栄養学、医学的観点から
日本酒を詳しく見ていくと。

日本酒は他のお酒と比べてアデノミシンが非常に多く
このアデノミシン血管の収縮を阻害する作用があるので
長時間血行がよくなり、まるで入浴後のような体の温まり方をします。

また長時間の血行促進は、筋肉のコリをほぐし
肉体のリラックス効果を得ることができます。

まさに飲む入浴剤ですね。笑
外で飲めば露天風呂気分が味わえます。笑

また日本酒の原材料である米麹には
麹酸という栄養素が含まれていて
この麹酸はお肌の活性化、アンチエイジングに効果があり
またシミやソバカスの原因となる
メラニンの生成を抑えてくれる働きがあるので
これから夏に向けた紫外線対策、美白対策にオススメですね♩

さらに日本酒はアミノ酸が豊富で
とくに(α-グルコシルグリセロール)という成分は
ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を助け
肌の保湿量やもっちり弾力を保つ効果があります。

以上が日本酒の効能です。

いやぁ〜、入浴後のような血行促進をしてくれて、
お肌の活性化、シミソバカス対策で美白
さらにはお肌の保湿と弾力を保つって

もうお肌のアンチエイジングと美しさを保つには
日本酒を飲むしかないですね♩

ちなみに飲むとしたら
どれくらいの量を目安に飲めばいいのか?

まぁ体質にもよりますが
人間の体が一晩(8時間)で分解できる
アルコール量で計算すると
平均的で2合(360CC)ぐらいまでにしておけば
翌日にお酒が残らず、日本酒の効果を最大限受けれるでしょう。

てことでこれからの夏に向けた紫外線対策
お肌の美容と健康を保つには
日本酒をオススメ致します。

薬膳は一日にしてならず、季節や体調に合わせた日々の食事が
健康的で美しい体を作り出す。

薬膳コンシェルジュ 内村 宗宏

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mue(ムゥ)

現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!

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現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!