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血管と血液の若さを保ち、アンチエイジングするの飲み物。薬膳男子ブログ

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今日は血管と血液の若さ保ち、
アンチエイジングに役立つ飲み物を紹介したいと思います!

それは写真の通り赤ワインです。

それでは早速、赤ワインを薬膳的視点で見てみましょう。

五味・・・酸味(肝臓に働きを助け、血液の酸化を防ぐ)
甘味(消化器系の働きを助け、むくみ改善)
辛味(心臓の働きを助け、血液循環の改善)

帰経(どの臓器に作用するか)・・・
※五臓の働きに関しては、五味の所に書いてある通りです。
各臓器の働きをもし詳しく知りたい場合は
各臓器の文字をクリックしてもらえれば
以前書いたブログで詳しく説明してます。

効能
理気・・・体の巡りをよくする。
疏肝・・・肝の流れをよくする。
解鬱・・・憂鬱な気分をなくす。
安神・・・心を落ち着かせる。
補陽・・・体を温める気を補う。
以上が赤ワインの薬膳的効能です。
ワインは血液を浄化し、巡りを良くして、
さらに気持ちを落ち着かせ、リラックスさせてくれるんですね。

なんかいいですね、ワイン飲めないですけど
仕事を終わりになんか飲みたくなりました。笑

てか効能的には梅雨のこの時期に飲んでも
良さそうな効能ですね♩

でよく巷で言われている赤ワインの医学的に見た効果が
動脈硬化予防、高血圧予防、認知症予防、リラックス効果、がん予防
などと言われているんですが

薬膳的な効果から見ても
上記のような効果が得れるのは見て分かりますね♩

でこのワインの上記のような効果の元と言われてるのが
赤ワインに含まれている『ポリフェノール』というのは
皆さんもうすでにご存知だと思うんですが

赤ワインにはカテキンやアントシアニンなどの
色々な種類のポリフェノールが含まれており

このワインの効果の元となっているポリフェノール
実はワインの種類によって
含有量が変わってくるって皆さん知ってました?

ワインには重いワインと、軽いワインありますよね?

実は軽いワインより、重いワインの方が
ポリフェノールの含有量が多くなります。
まぁでもなんとなく、重い方がいっぱい入ってそうですよね。笑

でワインの重い軽いは
大体ブドウの品種によって決まってくるのですが
重い品種は主にカベルネ・ソーヴィニヨン
軽い品種は主にピノノアールといったものがあります。

でもワインってラベル見ても
ブドウの品種とかよく分からない場合がありますよね。笑

そういう時はボトルの形を見れば
重いワインか軽いワインかを
簡単に見分けることが可能です。

それはワインのボトルが
ナデ肩か、そうでないかで見分けられます。

ナデ肩のボトルは軽いワイン
肩のあるボトルは重いワインになります。

写真だとこんな感じですね。

これがナデ肩のワイン
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これが肩のあるワイン
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ではなぜ肩があるボトルは重いワインなのか?

それは重いワインになればなるほど
ワインの濃度が濃くなり、オリと呼ばれる不純物が出て
それボトルの下に沈殿してしまうからなのです。
このオリがボトルから出ないように
ボトルに肩を持たせているのです。

なのでワインの濃度が濃いということは
ポリフェノールも多いということなんですね。

そしてさらに赤ワインの中には
なんとポリフェノールの効果が倍増した赤ワインが
実は存在するんです。
それはどんなワインかと言うと

ビンテージのワインです。

赤ワインは長期熟成させることによって
分子の高分子化が進み
ワインの中にある数種類のポリフェノールが合体し
スーパーポリフェノールになり
ポリフェノール効果が倍増されます。
また一緒に高級なアミノ酸も発生するので
糖尿病の改善にも効果でます。

なので上記をまとめると
赤ワインのポリフェノールの効果を最大限受けるには
まず重いワインを選び、さらにビンテージのワインを選ぶ。
これがオススメのワ赤ワインの選び方になります。

でもビンテージのワインってお高いですよね。笑

ご安心ください。

そもそも赤ワインのポリフェノールは
ポリフェノールが一番多い野菜と比べても
20倍ものポリフェノールが含まれており
グラス1杯でも十分に効果が得れるのです。

お酒は百薬の長といいますが
やっぱり飲みすぎると今度は毒になりますからね。笑

なので一番の理想の飲み方は
自分のご褒美としてビンジテージの高級ワインを
毎日1杯だけ飲む。
これが美味しく健康的に赤ワイン飲む飲み方なんじゃないでしょうか?

もしくはビンテージはちょっと値段的にシンドイ
奥さんに怒られるという人は
重めのワインを1日に2、3杯嗜む程度に飲む

これでもいいと思います。

またワインはちょっと苦手
お酒だと飲みすぎちゃうって人は

ちょっと効能とかは変わってきてしまいますが
ウィルチなどの100パーセントのブドウジュースでも
ポリフェノールは得られます。

てことで血管や血液をキレイに健康的にし
体の若さを保たせるには赤ワインをオススメ致します。

薬膳は1日してならず、体調に合わせた日々の食事が
健康的で美しい体を作り出す。

薬膳コンシェルジュ 内村 宗宏

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mue(ムゥ)

現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!

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現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!