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本との戦い方を学ぶにはこの本 本の中で対話と議論を広げよう。書評ブログ 『読書は格闘技』瀧本哲史 著

本日は読んだ本はこちら

『読書は格闘技』瀧本哲史 著
この本を読んだ目的は、読書をただ受動的に受け止めるのはなく、

自分持っている経験や考えのもと、本としっかりと対話をしていく、

いわゆる能動的読書法を身につけたく本書を読みました。

本書の内容としては
読書に対しての考え方、勤勉な読書家が陥りがちな
受動的な読書、情報を鵜呑みにする思考停止型読書ではなく、

自分の考えや目的の元、能動的に本の中で
著者と対話と議論をしていくのが重要だということ

またこの本では各ジャンルごとに
2冊の対局的な名著を用意し、著者の視点で2冊の本を考察し議論する
そういった内容が書かれた本となっております。

この本を読んだ感想としては

確かに色々な本を読み続けていると
その本の情報をそのまま正解だと鵜呑みにしてしまい
もしくは自分の考えだと勝手に思い込んで
思考を停止させてしまう危険があると思いました。

また、あるジャンルや思考において
対局的な本を読むとうことは
すごく重要なことで、

この本では対戦形式で書かれてるので
2冊に対して優劣をつけているのですが

自分としは優劣ではく、全ては一長一短なので
どちらが正しいとかではなく
その時の状況に合わせて使い分けるのが重要なのではないかと思いました。

またこの本はブックガイドにもなっているので
瀧本さんが厳選した名著がジャンルごとにたくさん紹介されているので

本選びの参考にもなると思います。

今回この本を読んで実践しようかと思ったこと

●本で読んだ内容をいったん自分の状況に落とし込み
咀嚼し自分用に変換してみる。

●本の内容を一度抽象化し、原則原理でとらえ
色々なことに応用してみる。

ぜひ受動的ではなく、能動的な読書で
より読書の質を高めたい方

また本選びに迷ってる方がいましたら
この本をオススメ致します。

読書ニスト 内村 宗宏

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mue(ムゥ)

現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!

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