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書評ブログ『思考をやわらかくする授業』著者 本田直之

今回読んだ本はレバレッジシリーズで同じみの
本田直之さん著書の『思考をやわらかくする授業』です。

内容としては世間や、世の中の常識にとらわれず、
いかに自分の本能にしたがって生きて行くか
いかに自分を解放して生きて行くか
世の中に縛られず、嫌われることを恐れずに
本来のありたい自分、オリジナルの個を磨き、囚われない生き方をするか
そういった内容が書かれた本です。

この本を読んだ目的は、
常識や世間に囚われず、自由な発想で豊かに生きて行く
また思った時に迷わず、すぐに行動に移せるようにする。

そういった目的で本書を読みました。

読んだ感想としては、大きな写真と大きな文字で
感覚的に伝わりやすく、自分的にはすごく読みやすかったです。

世の中の常識や世間の考えに惑わされ
自分があるべき理想の姿と思っていたのは

実は自分ではなく、周りを意識した、
偽りのあるべき理想の姿だった

ほしいもの、好きな事、やりたい事
例えば生活レベルを上げる、出世する、給料を上げるなど
それは周りに対する評価を気にして欲してるもので

本当にそれが心の中から自分の求めてるものなのか?
ただ他人の価値観に騙されて求めてるだけではないのか?

など常に自分に問いかけてくるようなそんな内容で
思わずハッとしてまうような事が沢山書かれていました。

正直、世の中に流されて生きて行くというのは
確かに楽かもしれませんが、その代わりリスクも伴います。

世の中という所に依存して生きるということは
世の中が変わらない限り、自分も変われないという事なんです。

もし今の現状に不満を持ち、生きずらい、人生を変えたいと思うのであれば

世の中にとらわれず、自分らしく生きて行くしかないのです。
これは安易に好き勝手に生きると言う意味ではなく

世の中の流れに乗るという、楽を捨てるわけですから
その流れに逆らって生きるには、
それなりの覚悟やリスクを負う必要があります。

ただ流されていた状態から、
船のオールを持ち、自分の手で漕いでいくのです。

自分の手で漕ぐわけですから、もちろん大変です。
流れを読まなくてはいけないわけですし、
全て自分でコントロールしていかなくてはなりません

しかしそのリスクを取る代わりに、自由が手に入ります。
何故なら自分の手でオールを漕いで船を操縦しているからです。

流されるのではく、しっかりとオールを自分で持ち、
自分の人生を漕げるようになれば
どんな時代が来ても、自分を軸にして
自分らしく生き抜く事が出来るようになるんじゃないでしょうか?

このようにもし今の自分の人生に不安や不満、生きづらさを感じているのならば
一度本書を読んでみてはどうでしょうか?

自分らしく生きぬくヒントが得られるかもしれません。

自分はこの本を読んで
一度立ち返って、自分の根源的欲求に
シンプルに向き合い、行動して見ようと思いました。

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mue(ムゥ)

現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!

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現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!