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直感力の磨き方。直感力を身につけることにより、選択と行動の質とスピードをあげる。

今回読んだ本は将棋士の羽生喜治さんが書かれた

『直感力』という本です。

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簡単に説明すると

羽生さんの棋士としての経験から得られた、直感力について書かれた本。

この本を読んで感じだこと、
納得してなるほどなと思ったこと
共感したことと、そのまま書いていきます。

普通直感と聞くと、何か天から降ってきた神のお告げ的な、
なにか奇跡的な、もしくは偶然的な感じがするけど

実は全然違くて、
直感力とは自分が今まで経験した経験値や、
そこから生まれた自分の中での価値観など
それらが凝縮されたもの

何かを選択する場面に迫れた時に
それらの凝縮されたものが、
瞬間的に雫のように落ちて来たのが
直感である。

なので直感とは決して天から降ってきたものでなく

自分の潜在意識の中で、
今までの蓄積した経験から、導き出てきた一つの答えであり
そこにはしっかりと裏付けや根拠あり、決して偶然の産物ではないのである。

つまり直感力とは自分の経験値の賜物ある。

なので直感力は磨くことができ
経験を積みめば積むほど
その直感力の精度や力を上げることは可能なのである。

その直感を磨く、経験値を積む上で重要なのは

まず多様な価値観を持つこと
自分の中の思考の枠や常識にとらわれず、
あらゆる方向から物事を考えらるようにする。

その為には

自分が得意なことや、正しいと思ったことだけをせず

自分が困難だと思うことや苦手なこと
不安や無理だと思うことでも、

臆せずどんどんチャレンジして
多様な経験を積んでいくことである。

その蓄積した経験から、徐々に自分の中で価値観が生まれてくる。

もし沢山の情報が得られるのであれば、やみくもに情報に従うのでなく
自分の価値観の中で、その情報を取捨選択し実行する。

それがやがて自分個性や強みなっていくのである。

想像力と創造力の両輪を
交互に回して前に進んで行く。

インプット以上にアウトプットを

人は必ずアウトプットしながら考え、それを自分にフィードバックしながら、
インプットされた知識や情報を自分の力として蓄積していくようにできている。

その蓄積より、直感力を身につける。

それにより自分の中での選択肢を増やし、
状況によって自分の数ある選択肢の中から、最善の選択を出来るようにする。

選択肢の中から選ぶ時に重要なのは
何を選ぶかより、何を捨てるかである。

将棋の世界では、いかに良い手を打つかより
いかに悪手を打たないようにするかが重要である。

最終的には自分の中で増やした選択肢をそぎ落とし
シンプルなものにしていく、

経験の中から生まれた、自分の価値観を軸に
迷った時でも素早く選択し、素早く行動を出来るようにする。

多様な経験を沢山することにより
選択の質とスピードが上がっていく。
結果、行動力も身につく。

この本を読んで以上のようなことを感じました。
その他にも、スランプの抜け出し方、集中力の磨きたなど
将棋士ならではの視点で描かれいていますので

もし本書が気になるかたは
ぜひお近くの書店でお買い求めください。

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mue(ムゥ)

現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!

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現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!