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夏から秋の季節の変わり目による、急な温度変化、乾燥などから身を守る対策。

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ども!今日もメチャクチャ肌寒いですね!

先週までTシャツで過ごしてたのに
もはやダウンを着たいくらいの勢いです。笑

てか最近のような急な気温や湿度の変化
いわゆる季節変わり目ってすごく体調崩しやすいですよね?

なので今日はそんな夏から秋の季節の変わり目から

薬膳的発想で身を守る方法を書いていきます

まず秋は乾燥と急な冷えなので

体の温める温性の食材
あじ、いわし、えび、かぼちゃ、栗、くるみ、黒砂糖、さけ、しそ、酢、しょうが、なつめ、
にら、にんにく、ねぎ、ピーマン、羊肉、桃、らっきょう、鶏肉、ライチ…など

を意識して食べて胃腸などお腹から体を温めたり、
血流を改善して、血液のめぐりをよくして
体を温めたりするのがオススメです。

そして昼間と夜の温度差が激しいので

急な温度変化は
体や胃腸が冷えて体によくないので

夜の寒さにも対応できるように
常備一枚羽織りものを持ち歩き
体内の温度一定に保ったり

冷たい食べ物や飲み物は出来るだけ避けるなど必要です。

そして次に
乾燥から身を守るには

五色の食材では
白の食材を意識してとるようにしてください。

白の食材は肺や体の器官や粘膜に潤いを与え

体の乾燥によるウイルスの侵入を防いでくれます。

白の食材は主に
白ゴマ、杏仁、えのき、エリンギ、しめじ、松茸などキノコ類
白きくらげ、ユリ根、大根、白菜、梨、レンコン、牛乳、豆乳、大豆、豆腐だど豆類
山芋、銀杏、玉ねぎ、ネギ、松の実など

以上の内容で

最近の急な温度変化、湿度変化による
寒さや乾燥から身を守ってください。

あと乾燥から身を守る方法として
マスクも非常に有効です。

やはり口が乾燥すると
喉や肺にウィルスが侵入しやすくなるので
寝るときも、口を開けて寝てしまったり
朝起きて口が乾燥してる人は危険なので
そういう方は意識的にマスクをするようにしましょう。

※注意として↑に書いたものばかり食べるのではなく
普段の食事に少しプラスαで自分の体調に合わせて
取り入れてください。
なにごともバランスの良い食事が一番なので

それでは皆さん季節の変わり目に体調気をつけて下さい。

薬膳コンシェルジュ 内村 宗宏

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mue(ムゥ)

現在は主にvalu中毒者、そして薬膳コンシェルジュとしても活動中。南青山にある焼肉・薬膳鍋の雑草家にたまに居ます。健康あってこその楽しい人生!をモットーに、食に関する健康、肉体と心に対する健康を勉強し、さらに新しいことはすぐ飛び込み、日々学んだことをブログを通してアウトプットしております!このアウトプットを通じて、皆さんと繋がり、そしてお役に立てたら最高です!メッセージやその他SNSとかもやってるので気軽に声かけて下さい!

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